
4月の学部独自の春のオープンキャンパスは無事、終了しました。参加してくれた高校生諸君、ありがとうございました。引き続き5月の学部独自のオープンキャンパスのお知らせです。関心のある方、是非、ご参加ください。 今回は、女子限定とします。女性の社会参加が進んで久しいですが、近年また、様々な分野で女子の元気のよさが注目されています。サッカーにおける「なでしこジャパン」の大活躍は記憶に新しいところですね。
ビジネスの世界でもキャリアウーマンが活躍し、公認会計士など資格の分野でも女性進出は目覚ましいものがあります。また、女性経営者も様々な分野で注目を浴びています。今、女性の間でもマネジメント力が求められています。経営学部で女子学生はどのような学びができ、その先にどのような進路が広がるのか、先輩の女子学生とともに一緒に考えてみる企画としました。





■調査のテーマと目的
吉川ゼミでは学年の壁を越えて交流を促すために、合同調査を毎年実施しています。経営学部で学ぶ学生にとって調査をすることは、2年生からはじまるフィールド実践に繋がるものでもあります。今年度は5月8日に円山周辺で実施しました。今回のテーマは円山公園に落ちているゴミを拾い、そのゴミがどのような経路でそこまで辿り着いたのかを調査することでした。調査は1年生が主体となって行い、上級生がこれをサポートするという形で行われました。
経営学部では,全国信用組合中央協会の寄付講座として,「地域金融特別講義」(信用組合論)を行っています。その講座の一つとして,札幌中央信用組合(札幌市中央区)の松本征人(まさと)理事長から講演をして戴きました。
人間として社会人として,重要なことは何か,また信用組合(札幌中央信用組合)がいかに地域に密着した金融を行っているか,といったことをわかり易く講話されました。これから金融機関に就職しようとする学生さんにとっては,たいへん興味深いお話だったと思います。
今年(2012年)は,国連が決めた『国際協同組合年』です。全国の信用組合のさらなる発展を祈るばかりです。
会計ファイナンス学科 三好 元
2012年2月19日(日)に実施された、第167回全経簿記検定(全国経理教育協会簿記能力検定)上級に、会計ファイナンス学科3年の齊藤尚哉君(札幌啓北商業高校出身)と山下凌平君(岩見沢緑陵高校出身)の2名が合格しました。引き続き日商(日本商工会議所)簿記検定1級合格を目指して奮闘中です。
会計ファイナンス学科には、日商簿記1級取得者が2名(2年生と3年生)おり、公認会計士、税理士受験に向けて猛勉強を続けています。
日商簿記2級取得者は60名在籍しており、更に上の資格を目指す学生やFP(ファイナンシャルプランナー)へと幅を広げる学生がおります。
2012年度の新入生は、日商1級コース、日商2級コース、日商3級コースに分かれて、週6コマのハードスケジュールに挑んでいます。日商3級コースには、大学で初めて簿記をスタートする20名の新入生が集まりました。
4月28日(土)、16時から10分間ですが、FM NORTH WAVE STATION DRIVE SATURDAYのコーナーに経営学部の学生が出演します。コーナー名は「MUSIC ON THE EARTH RADIO」
北海道経済産業局、円山動物園の後援による、道内の様々な取り組み紹介の番組です。パーソナリティはヒロ福地さん。
28日のゲストは、野幌商店街でカードゲームショップを経営実践している経営学科の鈴木航君(店長)と会計ファィナンス学科の小笠原榛香さんです。
後日、道産業局以下のページ、バックナンバーからmp3で聞けます。 http://www.hkd.meti.go.jp/hoksk/m_earth_radio/index.htm
経営学科3年の福塚沙也香さんが2012年2月に実施された「北海道フードマイスター検定」に合格しました。
この検定は、札幌商工会議所が主催するもので、道産食材への正しい知識を身につけ、理解を深めることにより、「地産地消」の拡大、「食育」の推進を目的としています。様々な業界で取得を奨励しており、学生よりも社会人が多く受験し、合格率は30%程度になっています。
(この検定の詳細については、札幌商工会議所のホームページをご覧ください。)
■福塚さんのコメント : 北海道の「食」から地域の魅力を考えてみたいと思い挑戦しました。この検定は、農産物、畜産物、水産物といった幅広い領域によって構成されていて、勉強するのは大変でしたが、一つひとつ新しい発見があり最後まで取り組むことができました。これからも北海道の「食」の魅力について考え、この資格を様々な取り組みに活用していきたいと思います。