カリキュラムポリシー

 経営学部では、以下のカリキュラムポリシー(学科の教育課程編成方針)に基づき、カリキュラムを編成しています。
 入学してくる学生実態や時代の変化、大学教育環境の変化などにより、設定されたカリキュラムに問題や限界が生じることがあります。その場合、カリキュラムポリシーに従いつつ、毎年の授業評価アンケート結果、学生とのFDフォーラム、また学生自治会との協議などを通じて集約された学生の学びの要望を考慮しつつ、カリキュラム改善の検討を不断に行います。

1.会計ファィナンス学科の教育課程編成方針

 共通教育は「思考の深化」、「視野の拡大」、「生きる知恵の修得」を目標とする。この目標を実現するために基礎科目群、現代教養科目群を設け、汎用的技能の獲得と人間としてのあり方、生き方に関する深い洞察、現実を正しく理解する力を身につける。併せて、現代学生の求められる持続的な就業力の育成科目を設ける。また、大学の学びを支援するために、1年次に学部の専門演習科目を設ける。
 専門教育は基礎から段階的に専門的な能力を養成するために基礎科目群、展開科目群、ゼミナール科目群を設ける。また、実践的な能力を身につける観点から1年次から簿記他の資格取得科目を配置するとともに、4年間の一貫したゼミナールの中で少人数教育を徹底する教育課程編成を行う。また、他学科科目の履修についても認めることで幅広い基礎教養形成の条件を作る。

2.経営学科の教育課程編成方針

 共通教育は「思考の深化」、「視野の拡大」、「生きる知恵の修得」を目標とする。この目標を実現するために基礎科目群、現代教養科目群を設け、汎用的技能の獲得と人間としてのあり方生き方に関する深い洞察、現実を正しく理解する力を身につける。併せて、現代学生の求められる持続的な就業力の育成科目を設ける。また、大学の学びを支援するために、1年次に学部の専門演習科目を設ける。
 専門教育はビジネスを見る力を養い、ダイナミックに変化する社会の中から課題を発見し、その課題を解決し、自らのキャリアをデザインし実社会において行動できる力、ICTを利活用して情報をデザインし発信する力、高いコミュニケーション力を養うことを目指す。これら諸力を養うために、4年間の一貫した少人数教育の場をゼミナール科目群として編成し、特に、現実社会における課題発見力・解決力を養う場を体験型のフィールド実践科目群として編成し、これらを専門教育課程の中心におく。
 この科目群に連携した専門科目群の配置により、確かな専門の知識を修得するとともに、学生自身の社会的視点の形成と社会への参加力、社会問題の解決に向けての実践力を身につけさせる総合的な指導を目指す。

学科パンフレット

経営学科パンフレット

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